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万葉ミニだより「ポーズ」

 シルバーウィークいかがお過ごしでしたでしょうか。今年の様に長いシルバーウィークは、2009年以来6年ぶりとのことで、行楽地の賑わいや渋滞についてのニュースを報道で見る機会が多かった様に思います。

 この連休中話題となったニュースとして、ラクビー日本代表選手のあるポーズではないでしょうか。キックをするまでの独特のポーズ。見る側からすると一体何を意味しているのかと思うのと同時にどこか笑いを誘うポーズ。

 このポーズについて、その後ネットや新聞上で解説されている記事をいくつか読みました。「ルーティン」と呼ばれるこのポーズは、ボールを地面に置いてからポールに向って蹴るまでのキックの流れだそうです。キックをするまでなんとなく行ってきたこと、それを文字に表し、感覚で行ってきたことを自分で順序立てることで、調子が落ちた時に評価、検証することができ、それを繰り返すことで自分のものとなるそうです。そして、自分のものにすることで、緊張感やプレッシャーの中でも平常心を保ち、集中して力を発揮できるようになると記事は記してありました。

 「ポーズ」に興味を持ち、色々調べる中で、私たち職員の仕事にも通じるものがあるのではと思いました。文字にできるということは一つひとつの行動を意識して行っているからこそできるのだと思います。惰性や無意識で行うのではなく「何故こうするのか。こうすることでどのような効果があるのか。」それを検証、評価できるよう少し立ち止まって自分の仕事を文字にすることも必要かもしれません。そのようなことを思った連休明けの初日でした。

2015.9.25

 

 

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