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万葉の里

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万葉ミニだより「 ヘルプカード? ヘルプマーク? 」

  皆さんはヘルプカード、ヘルプマークと二種類あることをご存じでしたか?先日発行しました「広報万葉の里 夏号」でヘルプカードについての記事を掲載したのですが、私の認識不足で記事は「ヘルプカード」について記しているのですが、写真は「ヘルプマーク」を掲載してしまいました。大変申し訳ありません。

 訂正のお詫びとともに、改めて「ヘルプマーク」「ヘルプカード」についてご紹介したいと思います。

 

 ヘルプマークとは、義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病、妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としていることが外見からは分からない方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう東京都が作成したマークです。

 

ヘルプマークについて、東京都福祉保健局のHPへ


 

ヘルプカードとは、「ちょっと手助けが必要な人」と「ちょっと手助けしたい人」を結ぶカードであり、障害のある方があらかじめ障害の内容・支援の方法・緊急連絡先などを記入して普段から身につけておくことで、緊急時や災害時、困った際に、周囲の方々に配慮や手助けをお願いしやすくするものです。

ヘルプカードには、次の内容を記載することができます。

  •    このような手助けや配慮をお願いします
  •    わたしはこんな特徴(特性)があります
  •    このような手助けや配慮をお願いします
  •    国分寺市災害時要援護者登録の有無/家族などと決めた避難場所

  ヘルプカードには、写真のとおりヘルプマークが記されています。
 これは、援助が必要ですということを伝えるためにデザインされているそうです。

 

   ヘルプカードについて、国分寺市のHPへ

  上記のように、ヘルプカードとヘルプマークの用途は少し異なりますが、どちらも障害のある方が生活しやすくなるための手段として活用できるものであります。

   ヘルプカードもヘルプマークも障害者センターにありますので、これを機会に手にとっていただきご活用ください。

2016.8.5 

 

 

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