万葉の里・国分寺市障害者センターは、利用者本位のサービスの実現に努めます。

本文とグローバルメニュー・サイドメニュー・フッターへジャンプするためのナビゲーションスキップです。

万葉の里

お電話でのお問い合わせ 042-321-1212

東京都国分寺市泉町2-3-8 

本文のエリアです。

お知らせ利用者・スタッフの声/

万葉ミニだより「『ぬかりなく・・・・』」

今朝ラジオを聞きながら出勤したところ、今年のドラマ、映画の名セリフ特集なるものが企画として流れていた。今年放送されたドラマ、上映となった映画のセリフの中から、リスナーが今年の名セリフNO.1を決める内容であった。現在放映されているドラマや、今年前半に放送されたドラマの名セリフが声優の声を通じて流れていた。中には「ビックリポン」のセリフがあり、随分昔のように聞いたセリフのようであったが、今年のものであったのかと改めて感じながら通勤して来ました。

 個人的には、大河ドラマの主人公のお父さんの決め台詞「おのおの方 ぬかりなく」が今年の名セリフNO.1と思っています。戦国時代を家族、家臣が一つになって戦い抜いていく際、リーダーであるお父さんが皆に伝える一言。

 「ぬかりなく」の意味を調べると、①欠けた部分や誤った部分がないさま ②将来のものごとに備えて入念に準備をしているさま ③物事をうまい具合にさっとこなすさまとありました。組織で業務を遂行していく上で、各職員自分の役割、達成しなければならない目標があります。それらをトラブルなくどう進めるのか、描いていたゴールへどう進めていくのか、どの時点で振り返るのか、軌道修正を図るか否か、これらのことを念頭に置き業務は進めていかなければなりません。それらを行った結果導き出されるのが「ぬかりない」ゴールなのだと思います。

  「ぬかりなく」と発したからには、リーダーは家族、家臣を信じ行動する。そして、その言葉を受け取った者達は、それに応えるそれぞれの役割を遂行していく、その結果ミッションが達成する。組織としては、理想の姿の一つだと思います。「おのおの方 ぬかりなく」といつかは決め台詞として言ってみたいものと思う今日この頃です。

2016.12.14 

 

 

 

 

ページトップへ戻る