万葉の里・国分寺市障害者センターは、利用者本位のサービスの実現に努めます。

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万葉の里

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万葉ミニだより「ティーサロン」

 今回は、地域活動支援センターつばさ(以下「つばさ」)のティーサロンを紹介させていただきます。

 ティーサロンとは、つばさのプログラム事業の一つで、毎週火曜日の午後の2時間、有志で持ち寄ったお茶やお菓子を食べながら、麻雀や手芸、パソコン、洋裁などの活動を通して、仲間と交流を深めています。

           

 プログラム事業は利用者の日中活動の場であり、余暇活動の支援という目的があります。過去に当ホームページで取り上げたパソコン広場のように、パソコンを習いたいという目的で参加者を募るプログラムの場合は、目的の明確な方が安定して参加できるという方が多いようです。その一方、ティーサロンのように複数の活動の中から、利用者のその日の気分で参加する活動を選ぶことができるプログラムでは、自分に合った余暇の過ごし方を色々体験されたい方などが多く参加されているようです。いつもは洋裁をしている方でも、今日は疲れているから、お話するだけという方もいらっしゃいます。また、麻雀はティーサロン独自のルールがあり、麻雀初心者でもボランティアに教わりながら楽しむことができるそうです。

 利用者からは、「毎週火曜日の午後だけは出来る限り参加するようにしている。ティーサロンに来るときは普段は麻雀をしているが、人が集まらなかったり、体調があまり良くない時は話をして過ごすなどできるので、1週間のリズムを作るためにとても助かっている。」という声を聞くことができました。

 また、ティーサロンの特徴の一つとして、聴覚障害のある方が参加されることが、事前にわかっている場合は、地域の手話サークルのご協力により手話ボランティアに来ていただいています。「手話ボランティアがいるとより安心して参加できるので、火曜日を楽しみにしている。」というお声もいただいているそうです。

 つばさのスタッフは、みなさんが和気あいあいと過ごすことができるよう声掛けをするなど、また参加したくなるようなプログラムや環境づくりに取組んでいます。みなさんにとって、より安心で充実したプログラムが、利用者一人ひとりの安定した地域生活に繋がっていくのだと感じました。

 

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