万葉の里・国分寺市障害者センターは、利用者本位のサービスの実現に努めます。

本文とグローバルメニュー・サイドメニュー・フッターへジャンプするためのナビゲーションスキップです。

万葉の里

お電話でのお問い合わせ 042-321-1212

東京都国分寺市泉町2-3-8 

本文のエリアです。

お知らせ利用者・スタッフの声/

万葉ミニだより「利用者インタビュー」

 これまで国分寺市障害者センターの活動紹介を通して、私たちが何を大切にして支援を行っているかをみなさんにお知らせしてきました。今回は、国分寺市障害者センターの利用者のみなさんが、職員の接し方や国分寺市障害者センターについて、どのような思いや要望をお持ちになっているのかインタビューしてみました。
 

国分寺市障害者センターを利用をはじめたきっかけはなんですか。

A

・知り合いに勧められて利用することにしました。
 ・就労継続支援事業B型どーむの喫茶いずみの客として利用していて、みんなが楽しそうに仕事していた ので、自分も通ってみたくなり利用をはじめました。
 ・少しでも体の調子を良くしたくて、リハビリテーションを行える施設を探していて、利用することにし ました。
Q
国分寺市障害者センターを利用してからの印象を教えてください。
A
 ・多くの人と出会う機会があるので、刺激を受けています。
 ・通所することで自分のぺ ースを守りながら、生活リズムを整えることができてありがたいです。
 ・他の利用者との関係で悩むこともありますが、職員が一緒に考えてくれるので安心です。
Q
 国分寺市障害者センターを利用していて、楽しいことや達成感を感じることは何ですか。

 

A
・自分の意見が採用されて、みんなで楽しい外出ができたとき。
・リハビリテーションやその他の活動で自分一人でできることが増え、家族や職員も一緒に喜んでくれると達成感を感じます。
Q 職員の接し方についてどう感じていますか。
A
・いろいろな職員がいるので、それぞれに接し方は変わってくるけど、やさしい人が多くて安心します。
 ・自分と同じ目線で話してくれているので、相談しやすいです。
 ・昔に比べ、ゆっくり話せる時間が減った気がします。
 ・忙しそうで、笑顔が少ない気がします。
Q 国分寺市障害者センターに要望はありますか。
A
・今まで通り、安心して利用できて、落ち着ける国分寺市障害者センターであり続けてほしい。
・楽しくみんなが笑顔でいたい。
 今回のインタビューで、私たち職員が日頃心がけている、利用者に寄り添う支援の大切さを改めて痛感させら
れました。寄り添う支援が利用者に届き、自分と同じ目線で話してくれていると感じてくださっている方がいらっしゃったことは嬉しく感じました。一方で、利用者に職員の忙しさを感じさせてしまい、昔より話せなくなった、職員の笑顔が少ないと感じてしまっていたことは、真摯に受け止めなければなりません。利用者が安心できて、みんなが笑顔でいられる施設に近づけるよう職員一丸となって、更なる努力をしていきたいと思います。
2017.11.27 
 

ページトップへ戻る