万葉の里・国分寺市障害者センターは、利用者本位のサービスの実現に努めます。

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万葉の里

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万葉ミニだより「障害者スポーツを生涯スポーツに」

 2020年東京オリンピック・パラリンピック開催まで両大会ともに1000日を切り、オリンピック・パラリンピックを盛り上げるためのイベントや、パラリンピックの競技知名度をあげることを目的にデモンストレーションなどが各地で行われています。
 先日、国立市にある多摩障害者スポーツセンターにて、パラリンピアン発掘プロジェクトが行われました。国分寺市障害者センターの利用者には、参加された方はいなかったようですが、パラリンピックに出るのは難しくても、障害があっても楽しく参加できるスポーツが広まることは利用者の活動範囲を広げることになるのではないかと思います。地域活動支援センターつばさでは、パラリンピック競技の一つである「ボッチャ」を活動に取り入れています。「ボッチャ」とは目標球といわれる白いボールに、赤いボールを使うチームと青いボールを使うチームがそれぞれ6球ずつ投げて、いかに目標球に近づけるかという競技です。パラリンピックでは肢体不自由の方を対象にした競技です。地域活動支援センターつばさの活動で行う場合は、障害種別を問わず皆さんで楽しめるように競技を行っています。
 パラリンピック開催が決まるまでは国分寺市障害者センターでも知名度の低かったボッチャですが、実際に競技に参加してみるととても面白い競技なのです。障害者スポーツといわれていますが、障害の有無を問わずに楽しめるスポーツであると多くの方が口を揃えておっしゃいます。ボッチャに限らず、障害者スポーツが障害の有無を問わず、誰もが楽しめる生涯スポーツにイメージが変われば、障害者と健常者を繋ぐ新たなきっかけになるように思います。
 利用者とボッチャとの出会いから、スポーツを通した障害の有無に捉われない、共生社会の実現への光を感じることができました。
2017.11.27

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