万葉の里・国分寺市障害者センターは、利用者本位のサービスの実現に努めます。

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万葉の里

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お知らせ

万葉ミニだより「一年間ありがとうございました」

 12月28日、当法人の主な事業が今年最終日を迎えます。今年一年も当法人の事業にご理解とご支援をいただきましたこと改めて感謝申し上げます。
 さて、12月に入り、テレビなどでは、今年の重大ニュースを振り返る番組が放送されています。私なりに、万葉の里の重大ニュースを考えてみました。2017年は、新たな挑戦に向け、準備の年であったと感じています。さまざまなニュースがありますが、2大ニュースに絞って書かせていただきます。
 まず、「倫理綱領の完成」です。法人では「支援力向上」を図ることを目的としてさまざまなことに取り組んできました。わたしたちが大切にしていることを明確にし、支援の根幹でもある倫理綱領を作成する作業を行いました。
 もう一つの重大ニュースは、「万葉の里地域生活支援センター建設」です。新しいセンターには、「グループホーム」を併設しています。地域の障害者団体、利用者、家族のみなさまからは何年も前から新しい「グループホームをつくってほしい」というお声を頂いておりました。その声になんとか応えたいとさまざまな検討を経て、来年度開所に向け準備をすすめています。新たな挑戦に職員一同模索の日々であります。
 法人の支援の根幹ともいえる倫理綱領の完成で足場を固め、倫理綱領の理念を実現するための努力を日々重ねております。理念である「ともに創る ともに生きる」とは、障害のある方一人ひとりに合わせた支援を行い、その支援を地域に拡げ、誰もが住みやすい街をともに創る。そして、地域との関わりを深めながら、障害の有無を超えて、利用者も職員も地域に暮らす者として、ともに生きる。という思いを込めています。この理念の実現と、新たなセンター開所という挑戦に向けて、一層の努力をしてまいります。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。良いお年をお迎えください。
2017.12.28
 

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