万葉の里・国分寺市障害者センターは、利用者本位のサービスの実現に努めます。

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万葉の里

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利用者・スタッフの声

万葉ミニだより「自立訓練事業はばたき創作品展示販売 」

 

 

 

 

 

 

万葉ミニだより「はばたきの看板 」

 

 

 

 

 

 

 

万葉ミニだより「梅雨」

 

万葉ミニだより「 道に咲く花に教えられる」

 

 

 

 

 

万葉ミニだより「書きたい気持ちが次々と」

 

 

 

万葉ミニだより「新年度を迎えて」

 

 

万葉ミニだより「新年度もよろしく」

 

 

 

 

 

 

万葉ミニだより「桜はもう少し先・・・・」

 

 

万葉ミニだより「新年明けまして おめでとうございます」

 

 

 

 

 

万葉ミニだより「一年間ありがとうございました」

 12月28日、当法人内の主な事業は2016年の最終日を迎えます。今年一年、温かい言葉、時には厳しい言葉を掛けていただき、ご理解、ご支援をいただきましたことを改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。

 さて、12月に入るとテレビ、ラジオ等では「今年の重大ニュース」「今年の流行○○」などの企画が放送されていました。万葉の里の重大なニュースは何かと一年を振り返ってみたのですが、「○○!!」「これだっ」というものが思い浮かばず、ただただあっという間の一年であったとの感想を持ちました。

 ある本で読んだのですが、子どもの頃は毎日発見があり、ワクワクして、刺激的で一日が長く感じられ、よって一年も長く感じる。しかし、大人になるにつれ、新たな発見、ワクワク等は減り、一日が子どもの頃に比べ短く感じられ、一年もあっという間に過ぎると。「この本のとおりだなぁ」と思いながら、本に記されていたもう一つのことを思い出しました。本では、「安全基地」という言葉で紹介されていました。「安全基地」を沢山もっている人は、何かに挑戦しようとする力が強いというのです。ここでいう「安全基地」とは、自分が受け入れられており、自分が安心できる場所を示し、これが「挑戦」と深く関わり、挑戦しようとする際に影響を及ぼすと記されていました。年度始めの親睦会で、このことを伝え、互いに「安全基地」となって、ハードルが目の前に立ちはだかっても乗り越えていきましょうと伝えました。この道のりは、まだ途中であり、結果は来年3月まで持越しでありますが、今年一年職員には、「家族」「友人」「恋人」等等ぞれぞれの「安全基地」があり、その支えがあっての一年であったと思います。明日から暫く、それぞれの「安全基地」でゆっくりと過ごし、力を蓄え、新しい年を迎えたいと思います。

 新しい年も利用者、ご家族、地域の方々にご満足いただけるよう努力して参ります。

 来年もどうぞよろしくお願いいたします。良いお年をお迎えください。

2016.12.28 I.S

 2017年の年賀状のイラストです
利用者Oさん作   利用者Mさん作

 

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